有限会社オートニクス
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困りごと別

Excelでのロット追跡が限界

履歴確認のたびに複数の Excel を開き、必要な情報を探し回っていませんか。

Excel で回っていた管理でも、履歴照会、例外処理、工程追加が増えると、現場の負担は一気に大きくなります。今ある台帳や CSV を活かしながら、どこから整えると追いやすくなるかをこのページでたどれます。

こんな方へ

こんな場面がある方へ

まだ整理しきれていなくても大丈夫です。近い場面があれば、そこから読み進めてみてください。

  • 履歴確認のたびに複数の Excel を開いている
  • 担当者しか分からない列や手順が増えている
  • 例外処理や補正が増え、台帳が複雑になっている
  • 問い合わせや監査時に必要な履歴をすぐ出しにくい

起こりやすい背景

背景にあること

困りごとは単独で起きるより、記録の分断や確認手順の属人化が重なって大きくなることが多くあります。

  • 管理項目が増えても、台帳の作りが追いついていない
  • 工程や設備ごとに別ファイルで管理が分かれている
  • ロットや品番のつながりが人の判断に依存している
  • 検索や比較ではなく、入力中心の運用のまま広がっている

最初に整えやすいこと

最初の一歩

最初から全体を変えるより、いちばん負担の大きい確認作業や工程から手を付けると進めやすくなります。

  • どの履歴確認に最も時間がかかっているかを整理する
  • 現在使っている台帳や CSV を確認しながら、必要な項目を整理する
  • 最初に追えるようにしたい単位をロット、品番、シリアルのどれかに絞る
  • 現場の例外処理を含めて、段階的に置き換える範囲を決める

今あるもの

既存の記録や設備を活かして始められます。

手元にある記録やログ、CSV、設備出力を見ながら、どこから手を付けるかを考えられます。

  • Excel のロット管理表や台帳
  • CSV 出力データ
  • 工程ごとの記録ファイル
  • 現場で使っている補助ルールや記録手順

関連テーマ

この困りごとに近いテーマ

何を整えるかをもう少し具体的に見たい場合は、関連するテーマ別ページへ進めます。

トレーサビリティ

トレーサビリティシステム / ロット追跡

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倉庫管理システム / 在庫管理システム

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FAQ

相談前によく気にされる質問

相談前によく確認される内容をまとめています。近い質問があれば、そのまま検討材料としてお使いください。

現在の Excel をすぐにやめる必要はありますか。

ありません。まず必要な照会や追跡をしやすくしてから、無理のない範囲で段階的に整理していく形が現実的です。

ロットとシリアルが混在していても対応できますか。

はい。まずどこでロットを持ち、どこでシリアルを持つかを整理し、追跡の起点をそろえるところから進められます。

お問い合わせ

フォーム・電話・メールでご相談いただけます。

お問い合わせページから、フォーム・電話・メールでご連絡いただけます。詳細な仕様や資料がなくても、対象の工程や設備、今あるデータ、困っている場面が分かる範囲で問題ありません。

この困りごとについて相談したい方は、フォーム・電話・メールの使いやすい方法からご連絡ください。