- 品質管理、検査、設備連携まわりの個別開発が中心です。
- 1工程・1ラインなど、小さな単位から導入しやすい進め方を重視しています。
- 愛媛県外のお客様も、遠隔中心でご相談いただけます。
対応姿勢
既存の設備やデータを活かして進めます。
すべてを作り直すのではなく、既存の設備や DB、CSV、装置ログなどを確認しながら、必要なところから見直します。ご相談内容の整理から、設計、実装、継続改善まで一貫して進めます。
ご相談の多い内容
こんな場面から相談が始まります
現場の負担が大きくなったところから、ご相談が始まることが多くあります。近いものがあれば、自社の状況と重ねながら読み進めてみてください。
品質異常の原因追跡に、毎回半日以上かかっている
検査装置のデータと工程記録が別々で、突き合わせが手作業
ロット・品番単位でデータを追いたいが、Excel では限界が来た
全社 MES は重いが、今のままは続けられない
一部ラインだけ先に直したい
期待される変化
相談の中でよく挙がる改善イメージ
BEFORE
不良原因の追跡に半日かかる
AFTER
同じ追跡を 30 分以内で終わらせる
BEFORE
ロット・品番の記録が Excel に分散
AFTER
一画面でロット単位の追跡ができる
BEFORE
検査結果と設備状況が別々
AFTER
突き合わせを自動化する
BEFORE
月末集計に丸 1 日かかる
AFTER
必要な集計をその場で出せる
進め方
案件の始まり方と進め方
01
最初に整える範囲を絞る
全体設計から入るのではなく、「ここさえ解決すれば今月の負担が減る」という一点から始めます。
02
既存の資産を確認する
既存の設備、DB、CSV、検査装置のログなどを確認し、使えるものは残しながら、つなぐべき部分を見ていきます。
03
1工程から動かす
最初は 1ライン、1工程、1つの検査系統に絞って導入し、動くことを確認してから広げます。
04
使いながら直す
導入して終わりではなく、運用を見ながら月次で改善を続けます。
テーマ別詳細
テーマごとの詳しいご案内
主要テーマごとに、よくあるご相談や活かしやすい既存資産を載せています。近いテーマから詳しいページへ進めます。
品質管理・検査
品質管理システム / 検査システム
検査結果は残っているのに、判定理由や履歴をすぐ出せず困っていませんか。
トレーサビリティ
トレーサビリティシステム / ロット追跡
不良や問い合わせのたびに、ロットや品番の履歴確認で手が止まっていませんか。
設備連携
設備連携 / 現場データ収集
設備ログと業務データを、毎回手で突き合わせていませんか。
倉庫・在庫管理
倉庫管理システム / 在庫管理システム
入出庫や在庫履歴を確かめるたびに、Excel や紙を見直していませんか。
会社概要
会社情報
- 会社名
- 有限会社オートニクス / AUTONICS CO., LTD.
- 本社
- 〒790-0011 愛媛県松山市千舟町1丁目1-17 大野湊町ビル2F
- 電話番号
- 089-931-3830
- FAX
- 089-931-8705
- 設立
- 1987年10月
- 代表
- 代表取締役 大野 勲明 / 代表取締役 大野 創士
- 資本金
- 3,000,000円
- 事業領域
- 業務システム開発、品質・検査システム開発、設備連携・FA関連開発、Web・モバイルアプリ開発、既存システムの改善・継続改善
実績イメージ
これまで多く扱ってきたテーマ
倉庫管理システムの開発
在庫、入出庫、現場運用を踏まえながら、業務の流れに沿って個別に設計したシステムです。
車載製品向け検査装置の開発
品質要求の高い領域で、装置側の制御や判定フローを含めて整えてきました。
設備監視・計測システムの継続改善
現場で使われている監視・計測まわりの仕組みを、改善と保守を重ねながら見直してきました。
FAQ
相談前によく気にされること
進め方、既存設備の扱い、遠隔での相談など、最初に気にされやすい内容をまとめています。
最初から大きく入れ替える必要はありますか。
ありません。まず 1工程・1ラインに絞って始めます。動くことを確認してから広げます。
既存の設備やシステムはそのまま使えますか。
使える部分は残しながら進めます。装置ログ、既存 DB、CSV、PLC から取れるデータを活かすこともよくあります。
仕様が固まっていなくても相談できますか。
はい。まず何に困っているかが分かれば、そこから一緒に整理していけます。
愛媛の会社ですが、遠隔で対応できますか。
はい。愛媛県外のお客様も、遠隔中心でご相談いただけます。必要な現地確認だけを切り出して進めるのが基本です。
お問い合わせ
フォーム・電話・メールでご相談いただけます。
お問い合わせページから、フォーム・電話・メールでご連絡いただけます。具体的な仕様書がなくても、今困っていることや対象の工程・設備、今あるデータが分かる範囲で問題ありません。