有限会社オートニクス
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困りごと別

不良原因の追跡に時間がかかる

不良や異常が出るたびに、装置ログ、検査結果、工程記録をあちこち見に行っていませんか。

追跡に数時間かかるままだと、判断が遅れ、説明のたびに現場の手が止まります。既存の記録や設備データを活かしながら、どこから見直すと追いやすくなるかを順に見ていきます。

こんな方へ

こんな場面がある方へ

まだ整理しきれていなくても大丈夫です。近い場面があれば、そこから読み進めてみてください。

  • 不良が出るたび、追跡に数時間かかる
  • ロット、設備、検査結果を横断して見られない
  • 担当者ごとに見に行く記録や確認手順が違う
  • 顧客や社内への説明に必要な根拠をすぐ出しにくい

起こりやすい背景

背景にあること

困りごとは単独で起きるより、記録の分断や確認手順の属人化が重なって大きくなることが多くあります。

  • 検査結果、設備ログ、工程記録が別々に管理されている
  • 履歴は残っていても、検索や比較に使える形になっていない
  • ロットや品番をつなぐキーが統一されていない
  • 異常時だけ人手で突き合わせる運用が残っている

最初に整えやすいこと

最初の一歩

最初から全体を変えるより、いちばん負担の大きい確認作業や工程から手を付けると進めやすくなります。

  • 追跡に使っている記録を洗い出し、どこで分断されているかを見る
  • まずは 1工程・1ラインだけでも、履歴を追える状態を作る
  • ロット、設備、検査結果をつなぐキーを整理する
  • 異常時によく使う確認項目から先に見える化する

今あるもの

既存の記録や設備を活かして始められます。

手元にある記録やログ、CSV、設備出力を見ながら、どこから手を付けるかを考えられます。

  • 検査結果ファイルや品質記録
  • 設備や装置のログ
  • Excel や CSV の履歴管理表
  • 現場で使っている確認フロー

関連テーマ

この困りごとに近いテーマ

何を整えるかをもう少し具体的に見たい場合は、関連するテーマ別ページへ進めます。

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品質管理システム / 検査システム

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不良や問い合わせのたびに、ロットや品番の履歴確認で手が止まっていませんか。

FAQ

相談前によく気にされる質問

相談前によく確認される内容をまとめています。近い質問があれば、そのまま検討材料としてお使いください。

今ある記録が Excel や CSV 中心でも進められますか。

はい。今ある記録を確認しながら追いやすい形を整え、必要なところから少しずつ見直す進め方が現実的です。

最初から全工程を対象にする必要はありますか。

必要ありません。追跡負担の大きい工程やラインから始めて、効果を見ながら広げる形が現実的です。

お問い合わせ

フォーム・電話・メールでご相談いただけます。

お問い合わせページから、フォーム・電話・メールでご連絡いただけます。詳細な仕様や資料がなくても、対象の工程や設備、今あるデータ、困っている場面が分かる範囲で問題ありません。

この困りごとについて相談したい方は、フォーム・電話・メールの使いやすい方法からご連絡ください。